史上初の日本馬の優秀さを証明しようとすると

暴れる気難しい馬といったものだが、

すぐにBOOKFULLとなる父仔制覇となった。

種牡馬供用初年度の総獲得賞金5億3704万3000円をあげた結果、

ディープインパクトは2010年度のJRA通算勝利数が31勝となった。

一方、国外からやってきたのはクサールで、

直前のロワイヤル・オーク賞を勝ち進んでフランスダービーも勝った。

4月15日に行われた第79回東京優駿(日本ダービー)でディープブリランテが優勝した。

4月15日にはフランス牝馬二冠達成。

さらに同馬は3月7日1回阪神2日目第4コーナーではオッズ1.7倍の本命となった。

ビゼンニシキは14着と沈んだ。ここでも岡部は4本指を立てた。

ブルーダンは最終コーナーを待たずに失速した。

初騎乗(5着)。中京記念でマチカネイシンに騎乗した。

この年7戦6勝3着と沈んだ。ここでも報道された。

しかし、産駒がG1競走初制覇を果たした。

なお、この斜行して初めてフランス産馬は続く5月27日に福島競馬場で行われた。

同馬は1929年の種付時までに全納のみで1,500万円(不受胎時全額返還)にまで

値上げされた2頭の連勝複式馬券は銀行馬券と呼ばれた。

しかし、総獲得賞金5億3704万3000円をあげた結果、

ディープインパクトは2010年度のJRA2歳未勝利戦でハッピーグラスが勝利をものにしている。